石垣で「赤土deふぇすてぃばる」 土の塗り絵やパネル展など /沖縄

 赤土などの流出防止対策推進を目的にした「赤土deふぇすてぃばるin石垣~2016~」が8月11日、石垣市総合体育館で開催される。主催は沖縄県環境部環境保全課。(石垣経済新聞)

「平成28年度 赤土等流出防止活動支援事業」として行われる同イベント。「沖縄の土&自然をカガクする」をテーマに、赤土などと流失防止の方法などを実験や体験、パネル展示で体得できる。

会場では、ゾーン別に分かれてプログラムが進行。タッチプール(八重山漁業協同組合)やパネル展示(WWF、NPO団体)が行われる「海ゾーン」、ベチバーやゲットウを使ったおもちゃ作り、化石作り、土の塗り絵作り、葉っぱのしおり作りなどの「赤土等ふれあいゾーン」、教材ツール閲覧・パネル展示(沖縄県)、石垣市のパネル展示、八重山農林高校のパネル展示と実験、赤土等流出実験が行われる「畑ゾーン(農業&対策)」など。

舞踊(八重山高校郷土芸能部)、化学実験ショー(アポロサイエンス)、化石展示(アポロサイエンス)、野菜やてんぷらの無料配布・展示即売会(JAゆらてぃく市場)、「おきなわ赤土検定~クイズにチャレンジしてみよう~」なども予定する。

開催時間は13時~17時。入場無料。

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